シューベルトの世界

妹のように可愛くてたまらない祐奈ちゃんとシューベルト三昧な連日でした♪
プログラムは大好きなソナチネの第2番と、デュオソナタでした。
歌心に満ちたメロディーや、少しのきっかけから展開される美しい転調が本当に見事で、ひとときも心を離してくれない。シューベルトを演奏しているといつもそんな気持ちになります。
歌曲は経験があったのですが、ヴァイオリン作品は初めてでしたが、とにかく一緒に音を出さないと始まらない、そんな感覚があり、歌い回しや音楽の捉え方はもちろん、なによりハーモニーや調性を捉える感性が近くないとなかなか美しく奏でることは出来ないなぁという印象でした。
彼女とはこの数年一緒に弾いてきたので、安心感や信頼はもちろん、お互いの好みや癖なども心得ているので、この時点でシューベルトの作品に取り組め充実していました。長く時間をかけてシューベルトの作品には取り組んでいきたいなと思います。
いつの日か、ファンタジーを弾けますように・・✨