北欧プログラムの美しさ

またまた更新が空いてしまいました💦
もう8月も後半に入ったけど7月末を振り返りたいと思いまーす🙋‍♀️

7/30はヴァイオリニストの城代さや香さんのヴァイオリンリサイタルでした。今年3回目のさやかさんのリサイタルが無事終演!今回のプログラムはオール北欧プログラムでした✨
さやかさんと共演の機会をいただくようになって北欧の作曲家の作品に触れる機会がとても多くなりました。どの作品にも感じることはなぜかどこか懐かしさを感じる雰囲気を纏っているところです。弾いているといつもなぜか子供の頃を思いだします。シンプルに美しいからシンプルに美しい音であえてなにも手を加えない、といったイメージでしょうか。。自然と共存している文化や人々の暮らしが割とシンプルで簡素なものであることも影響しているのかもしれないねと、いつもさやかさんは感じているそうで、あちらでのいろんな生活を話してくれます。そんなことも作品を解釈する大きな手がかりだったりします。
今回は念願のグリーグのソナタが弾けたのでとても嬉しかったです♪心をギュッと掴まれるような民族的なリズムも和声も本当にたまりません!これからも弾き続けたい大好きな作品です。

今年もさやかさんとの充実の音楽の時間。本当にたくさん勉強させていただいています。来年の機会を楽しみに、レベルアップ出来るように1年後の共演の機会を楽しみにしたいと思います!